わくわくクラブ:放課後等デイサービス
そろそろいつもの日常がスタートしますね。夏休みも終わります。
今年の夏も特別に暑くて、なかなか外で元気いっぱいに遊ぶのが難しい環境ではありましたが、真っ黒に日焼けしている子や、お出かけのお話を聞くと、楽しい夏休みだったことが伝わってきます。
そして、一番感じたことは、夏は身長がみんな伸びる伸びる!
あれ?また大きくなったかななんて感じることもたくさんありました。
さて!8月19日に放課後等デイサービスでは、外部簿講師を招いて、「わくわくクラブ」を開催しました。卒業生も何名か参加してくれています!
内容は、「紫キャベツの実験」です!
はじめに、色が出やすいように、凍らせた後に少し溶かした状態の紫きゃべつを手で千切るのですが、
「なんか触り心地が嫌だなぁ」「うわ、手に紫がつく!」
「紫キャベツは食べれないよ」
「私は全然平気〜!」などなど、色々な声が聞こえてきました。不思議な感触で色も出るので、子どもたちは様々な感覚を感じたと思います。
みんなで千切った紫キャベツは、講師の先生が鍋で煮詰めて色をさらに出してくれました。
そこから自分達で水溶液をスポイトで入れたり、それを振ったり、なかなか経験しないことを行っていきました。
酸性・アルカリ性など、まだ理科でも習っていない難しい言葉も出てきましたが、プリントを見ながらみんな一生懸命聞き、約1時間参加することが出来ました。
楽しかった子、興味がある子、興味がない子。難しいと感じた子、疲れた子。
様々だったと思いますが、はじめて会う講師の先生の話や、その空気感を感じて、ここは頑張らないいけないなと、最後まで頑張れたのは、とても良い経験になったと思います。
こぱんはうすさくら埼玉ふじみ野教室では、長期休みの際に「わくわくクラブ」として、今回の様な実験や、自分で取り組んで完成させるスノードーム作りなどを開催しております。
次回は冬休みです! お楽しみに!
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